スタッフブログ

第3回「しっとこ岐阜×郡上」の開催をしました

今年は、9月17日と18日の2日間の開催。

 

雨が降ったりやんだり…

何度空を見上げたことか…

それでも、本当にたくさんの皆さんに来ていただきました。

 

 

「子ども縁日」の「鮎のつかみ取りコーナー」では、

子どもたちが、こわごわ手を伸ばし、鮎をつかんだ瞬間に歓声をあげる姿が可愛らしかったです。

 

2日間とも開催した「流しそうめん」も人気を集めていました。

 全長はなんと50メートル。

そうめんを食べようと待機していると、流れるそうめんに混じり

「あっ!」

ゼリーが流れてきてびっくり!そんなお楽しみもありました。

 

 

特に圧巻だったのが「郡上踊り」。

雨が降りしきる中

本場さながらのお囃子が流れ、

びしょ濡れになりながらもたくさんの人が、2時間たっぷり踊っていました。

 

 

「雨でも郡上踊りは踊る」」って本当だったんですね。

郡上踊りってすごい!!!と改めて感心しました。

 

 

 

 


市民講座『清流長良川の鮎』世界農業遺産認定記念~長良川の鮎の生態~を開催

  「アクア・トト ぎふ」職員の真田誠至さんを講師に迎え、岐阜に住む人にとっては身近な魚、「鮎」について講演をしていただきました。

 

 知っているようで知らない鮎の生態・・・たとえば鮎は川と海を半分ずつ旅をしながら1年で生涯を終えること。

 

 産卵は忠節橋あたりだということ。鮎は川をきれいにしてくれることなど、サケやウナギと比べながらとてもわかりやすくお話をしていただきました。

 

 受講者からは「水族館でも鮎は1年しか生きられないのですか?」といった質問も出ました。

 

 先生が持参した、鮎の卵や稚魚の標本、鮎がコケを食べた笹葉状の“はみ跡”が残った石など普段目にすることができないものに、皆さん一つ一つ手に取り熱心に見入っている姿が印象的でした。

 

 これからも、たくさんの皆さんに参加していただけるような身近なテーマを取り上げていきたいと思います。 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


9月15日に「月見茶会・箏のコンサート」を開催しました。

     鵜飼休みの「中秋の名月」の日に、箏の音色を聴きながらお抹茶とお菓子を楽しむこのイベントも、今年で5年目を迎え、「毎年楽しみにしている」とお声もかけていただける、人気行事となりました。

 

 

 

 今年は、入口左側に茶席を、入口正面には床の間を模して、秋の花と「虫の音」と書かれた書の掛け軸を設えて、皆様をお出迎えしました。

 

お月様は「ちょっと待ってて!」と言わんばかりに薄い雲に隠れ、幻想的な雰囲気の中で、生田流の今岡圭子箏ぐるーぷの演奏が始まりました。

 

お抹茶とお菓子をいただいた後はお月見タイム。皆さんと外に出ると、岐阜城の横にはっきりとお月様が出ていました。

 

受付で「お月様出るかしらね?」と声をかけてくださったお客様も夜空のお月様を見て、とてもうれしそうなお顔でした。

 

この日、表千家杉岡宗萌先生にご用意いだいたお菓子は、竹籠にウサギの耳の焼印の薯蕷(じょうよ)饅頭。

お菓子を手に取ったお客様から「かわいらしい」の声が聞こえてきました。

 

日本に昔からある行事の良さを感じたひと時でした。

 

            

 

 

 

 


ミュージアムショップ オリジナルTシャツ入荷のお知らせ

お問い合わせも多くいただいておりました

ミュージアムオリジナルTシャツが入荷しました。

 

ネイビー(紺)サイズS/M/L/XL ¥1,944(税込)

ナチュラル(白)サイズS/M/L/XL ¥1,944(税込)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ネイビー(紺色)↑ は、前身頃左側に鵜のシルエットが大きくあり、

背中に長良川うかいミュージアムのロゴマークが入っています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ナチュラル(白色Tシャツ)↑ は背中に、「う」という文字を模した鵜のイラストと芭蕉の句があり、

左袖に赤色でうかいミュージアムのロゴマークが入っています。

 

どちらも人気商品のため、サイズが揃わないこともございますので、

あらかじめご了承くださいませ。

 

うかいミュージアムはお買い物のみのご利用も可能です。

ご来館、お待ちしております。


「奇跡のひまわり」が咲きました!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

奇跡のひまわり」とは、阪神淡路大震災時、「神戸の復興の花」として大切に育てられ、東日本大震災後に東北へそして復興を願う方たちの手により全国へ広がった「ひまわり」です。

 

ひまわりの種をわけていただき、館長を中心に大事に育てられた「ひまわり」。

やっと、やっと花が咲きました!!

次々と大輪の花が咲くのが楽しみです♪

 

    

 

 

 

長良川うかいミュージアムの一般駐車場で見られます。

ぜひ、元気なひまわりたちを見に来てくださいね。

 

秋に、採取したヒマワリの種を被災地に送る準備や、イベントで皆様にもお配りする予定です。

詳しいことが決まりましたら、また追って発表します!


2月の家庭の日関連イベントレポート!

2月の家庭の日関連イベントは、20日(土) 21日(日)に、「ひなまつり おひなさまをつくろう!」を開催。

来月3月3日の「ひなまつり」にあわせて、ひな人形のペーパークラフトにチャレンジしました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「おひなさま」「おだいりさま」「びょうぶ」の絵を組み立てる「折り紙」と、「ぬりえ付折り紙」を用意しましたが、人気は「ぬりえ付折り紙」でした。

 

プリントされた着物の柄に、オリジナルで好きな絵を加えて仕上げる子供たちが多く、個性的なおひなさまが

たくさん出来上がりました。

 

 

 

折り方が少し難しかったのですが、「作り方」を見ながらがんばっていました。

 

今回もたくさんご参加いただきましてありがとうございました。

 

 

3月は「長良川うかいミュージアム 春のミュージアムまつり2016」を開催します。

3月19日(土)~27日(日) 休館日の22日(火)を除く8日間です。

詳しくは案内チラシ、もしくは随時更新されるHPをご覧ください。

ご家族、お友達同士でぜひご来館くださいね。


1月の「家庭の日関連イベント」レポート!

1月の家庭の日関連イベントは「節分 おめんを作ろう!」

 

16日(土)、17日(日)  の2日間に開催し、2パターン・4種類の作り方のお面を作りました。

 

ぬりえおめん「1つツノおに」「2つツノおに」の2種類。

 

おめんを組み立てるだけで簡単にできる「赤おに」「青おに」の2種類です。

 

色ぬりが楽しめて、輪ゴムをつければ完成する、ぬりえおめんが大人気でした!

 

 

 

 節分の工作もみなさんとても上手に作ってくださいました。

 

今年の節分は、手作りおめんで豆まきをしてください。

 

 

 

次回、2月のテーマは「ひなまつり」です。

 

2月20日(土)・21日(日)9:00~17:00 エントランスホールで、参加費無料で開催します。

 

ご家族、お友達同士でぜひご来館ください。


第10回市民講座「鮎の味を守り伝える」を開催しました

1月16日(土)、川原町泉屋にて、「鮎の味を守り伝える」というタイトルで鮎の特別メニューのお食事と店主・泉 善七さんによる講座を開催しました。

 

現在開催中の特別展示「長良川の鮎鮨」に合わせた企画で、前半に「鮎のナレズシ・魚醤を用いた特別メニュー」をご賞味いただき、

 

後半の30分程度、泉さんに「泉屋の熟れ寿しと魚醤」について、資料をもとに製造秘話についてお話いただきました。

 

講座のスタートは小腹の空く午後1時15分から。

 

メニューはこちら…

 

●鮎のオードブル サラダ添え(写真)

鮎の熟れ寿し2種類【子持鮎・天然鮎(オス)】

鮎のリエッ

じっくり焼き上げた鮎塩焼のほぐし身と鮎うるか(内臓の塩辛)、鮎脂(鮎の骨をカメリアラードで揚げた脂)で炒めたタマネギをブレンドしパテにしました。

鮎の白熟クリーム

子持鮎熟れ寿しの熟成したごはん(米)の部分を主に用い、生クリーム・サワークリームとブレンドしました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

●炭火焼・鮎塩焼

備長炭で30分以上かけてじっくり焼きあげますので、頭から骨まで丸ごとお召し上がりいただけます。

 

●鮎の白熟クリーム仕立て「鮎ピザ マルゲリータ」

子持鮎熟れ寿しから作る「鮎の白熟クリーム」が味の決め手。モッツァレラチーズやトマトソース、熟れ寿しを叩いてつくる「あゆチョビソース」と絡み合い、独特のコクを生み出します。

 

●天然鮎の魚醤を用いた「鮎カレー イエロー・キーマ」

タイ料理の代表的なイエローカレー、インド料理のスパイシーなキーマカレー。食塩を一切使用せず、塩味は天然鮎魚醤のみ。天然鮎の旨みがスパイスと融合してカレーに溶け込みました。

 

●熟れ寿しとヨーグルトのサラダ

熟れ寿しのごはんとヨーグルトをブレンド。とても相性のいい発酵食品どうしの程良い酸味が、鮎カレーの付け合わせに最適です。

 

●ほうじ茶の自家製ジェラート

 

 

 

「いろいろな種類の鮎料理を少しずつ味わえて、適度な満腹感。大満足の内容なので、ぜひ定番メニューに!」と参加者からのうれしい声が聞かれました。

 

ひと通りお食事が終わるころ、泉さんに登場いただきました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

泉屋さんでつくられている鮎の熟れ寿しと鵜匠家の鮎鮨との違いや、天然鮎の魚醤誕生にいたるラオスでのフィールドワークなど、泉さんの食を探究する熱心な姿勢に脱帽です。

 

先程いただいたお料理が、どういう経緯で生まれたのかを知ることができる機会となり、参加者の皆さんも納得の講座となりました。

 

泉さん、そしてスタッフの皆さん、心のこもったおもてなしをありがとうございました。参加者の皆さんもまたのご参加をお待ちしています。


「新春邦楽のしらべ」&「来場者50万人達成セレモニー」を開催しました!

1月17日(日)に、エントランスホールにおいて「新春邦楽のしらべ」を開催しました。 

 

岐阜伎芸学校の生徒さんよる、太鼓や鼓の演奏や、男性芸者・幇間の喜久次氏による舞をご覧いただきました。

 

皆さん、直接聞いたり見る機会の少ない、和の舞台に酔いしれていました。

 

 

 

 

 

また17日は、2012年8月に開館して3年と約半年で、来場者50万人を達成した日にもなりました!

 

 

地元の岐阜市在住で、「新春邦楽のしらべ」を見に来た男の子が、50万人目でした。

 

 

  

 

 岐阜市在住の男性、隣の関市在住の家族で来ていた男の子がそれぞれ前後賞となりました。

 

 

 

 

 

 

 

これからも、長良川うかいミュージアムは、ぎふ長良川鵜飼を「護り」「伝え」「広める」場として、精一杯、精進していきます。

 

改めまして、当館の運営に、ご支援・ご協力いただいている関係者の皆様、並びに、ご来場いただいたお客様、誠にありがとうございます。

 

今後とも、長良川うかいミュージアムをよろしくお願いいたします。

 

 

 


新春邦楽のしらべ&来場者50万人達成セレモニー開催しました

1月17日(日)に、「新春邦楽のしらべ」を開催しました。

岐阜伎芸学校の生徒さんよる、太鼓や鼓の演奏や、男性芸者・幇間の喜久次氏による舞をご覧いただきました。

皆さん、普段、なかなか聞いたり見ることができない和の舞台に酔いしれていました。

 


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(岐阜市長良川鵜飼伝承館)
〒502-0071
岐阜県岐阜市長良51番地2
TEL:058-210-1555
FAX:058-233-6658
MAIL:info@ukaimuseum.jp
【指定管理者】
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株式会社コングレ
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