イベント情報

【特別展示】鵜飼屋の冬の風景

開催期間:

特別展示 鵜飼屋の冬の風景


 長良川の鵜飼は、毎年5月11日にはじまり、10月15日まで行われます。シーズンが終わると鵜匠らは冬を迎え、来シーズンの準備にうつります。この時期は、”鵜飼”の名のとおりの鵜の世話はもちろん、来シーズンに向けた、鵜飼の用具・装束づくりや、篝火に使う松割木の準備、シントリ(新しい鵜)の迎え入れなど、オフシーズンならではの生活に入ります。

 本展では、昭和30年代まで続いた”餌飼”(川や池に鵜を連れて行き魚を捕らせること)の風景を交え、鵜匠らが住む鵜飼屋地区を中心とした、知られざる鵜飼の風景を、写真や解説パネルなどで紹介します。 


※特別展示「鵜飼屋の冬の風景」展示期間中、1階インフォメーションカウンターにて展示室観覧券購入時に、「缶バッジください」と言った方先着500名にオリジナル缶バッジをプレゼントします。

(展示室観覧券購入1枚につき、缶バッジ1個をお渡しします)

会期
1月20日(水)~4月5日(月)
観覧料
大人500円(400円)小人250円(200円)
( )内は20名以上の団体料金
※常設展示含む
休館日
毎週火曜日(火曜日が祝日の場合、翌平日が休館)
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