イベント情報

[特別展示] 中国の鵜飼 卯田宗平フォトコレクションから

開催期間:

特別展示 中国の鵜飼 卯田宗平フォトコレクションから


 鵜飼は、かつて日本や中国だけでなく、ヨーロッパなどでも行われていました。

しかし、漁の近代化や河川環境の変化などで、各地の鵜飼は大きく変化しました。

こうしたなか、中国ではいまでも鵜飼漁で暮らしを成り立たせている人たちがいます。

 本展では、国立民族学博物館准教授・卯田宗平氏が中国各地で撮影した

鵜飼漁に関わる約3万2000点の写真の中から、下記項目に分類して展示。

・中国各地の鵜飼の風景

・カワウの繁殖技術

・一日の操業風景

・観光鵜飼について

カワウを人工繁殖させ、雛を飼いならし、今でも生業としておこなわれている中国の鵜飼について、

豊富な写真コレクションから厳選してご紹介します。

長良川鵜飼との交流を深め、共に鵜飼文化の発展を目指す、中国の鵜飼の姿に迫ります。

会期
9月5日(水)~11月5日(月)
※10月16日(火)、23日(火)、30日(火)は休館日
観覧料
大人500円(400円)小人250円(200円)
( )内は20名以上の団体料金
※常設展示含む
PAGE TOP