平成24年8月1日、岐阜市長良鵜飼屋の地に“長良川うかいミュージアム”が誕生しました。 岐阜市を代表する伝統文化である“長良川の鵜飼”の価値を分かりやすく紹介・情報発信する場として通年営業を行い、例年5月11日から10月15日までと開催時期の限られている“長良川の鵜飼”について、オフシーズンにもその魅力を発信していきます。

開館時間

5月1日~10月15日 / 9:00~19:00(入館締切 18:30)
10月16日~4月30日 / 9:00~17:00(入館締切 16:30)
最終入館は開館終了時刻の30分前

休館日

年末年始(12月29日~1月3日)
5月1日~10月15日 / 休館日なし(一部指定日除く)
10月16日~4月30日 / 毎週火曜日(祝日の場合は翌平日)

外観

長良川うかいミュージアム(岐阜市長良川鵜飼伝承館)とは

長良川うかいミュージアムの設置目的

長良川うかいミュージアムの設置目的

“長良川の鵜飼”は、清流・長良川がもたらす自然の恵みと、1300年を超えて脈々と受け継いできた人々の営みとが生みだした、岐阜市が誇る文化資産です。自然との共生が求められる今日、自然と人との望ましい関り方を示す“長良川の鵜飼”の価値は益々高まるものであり、岐阜市民に加え、この時代に暮らす国内外の人々から多くの関心を集める伝統文化でもあります。こうした長良川鵜飼文化を発信する拠点として、文化の伝承及び観光の振興に寄与することを目的に長良川うかいミュージアム(岐阜市長良川鵜飼伝承館)は設置されました。

長良川うかいミュージアム 施設整備事業の経緯

平成14年9月
長良川ホテル本館の閉館(平成12年10月)により、対象地の一部が岐阜市に更地返還される
平成17年3月
「岐阜市長良川ホテル跡地等施設整備基本構想」を策定
平成20年2月
「長良川ホテル跡地等基本計画」を策定
平成21年3月
「(仮称)長良川うかい広場整備計画」を策定
平成22年11月
石積み護岸の改修工事に着手
平成23年1月
建物の建築工事に着手。鵜飼文化を紹介する内装造作を同時に開始
平成23年3月
「(仮称)うかいミュージアム運営実施計画」を策定
平成23年3月
「(仮称)長良川うかい広場来場車両動線検討報告書」を作成
平成23年6月
「岐阜市長良川鵜飼伝承館条例」を制定。正式名称を〝岐阜市長良川鵜飼伝承館〟とする
平成23年6月
愛称を公募し〝長良川うかいミュージアム〟に決定
平成23年12月
ロゴマークを公募し、岐阜市出身のアーティストである日比野克彦氏監修のもと、最終決定
平成23年12月
トリニティうかいミュージアムを指定管理者に選定
平成23年12月
敷地内の造成工事に着手
平成24年2月
北側駐車場の整備工事に着手
平成24年3月
敷地内の造園工事に着手
平成24年3月
建物と鵜飼文化紹介内装造作が完成
平成24年6月
施設内の全ての整備が完成
平成24年8月1日
グランドオープン